2026年9月18日、静岡県工業技術研究所で開催された
「未来を創るAIエージェントとIoT技術 ~中小製造業の現場革命~」 にて、RFアンテナ株式会社の取り組みを発表しました。
今回のテーマは、
音声認識AI・生成AIを活用した「声駆動型IoT」
です。
これまで私たちは、伊東の魚市場などの現場で、
人が話した内容をAIが認識し、そのままデータ化し、グラフや情報共有へつなげる仕組みを実装してきました。
今回の発表では、その仕組みを説明するだけではなく、
AI自身が会場で発表するという形に挑戦しました。
会場では、RFアンテナのAI「ことり」が、音声で説明を行い、スライドの進行に合わせてリアルタイムに発表しました。
発表後には、
「これ、今のAIですか?」
「SFの世界みたいですね」
「今のしっかりした人、誰?」
といった声もいただきました。
けれど、私たちが目指しているのは、未来を見せるためのデモではありません。
人の言葉を聞く。
意味を理解する。
必要な情報へ変える。
そして、機械や人の次の行動につなげる。
そんなAIが、特別な存在ではなく、
現場で普通に一緒に働いている状態を作ることです。
AIは、まず人の言葉を理解するところから。
そこからIoTにつながり、データにつながり、現場の動きにつながっていきます。
今回の発表の様子を、YouTubeで公開しています。
ぜひ、AI本人による発表をご覧ください。

